はじめに

社会参加の第一歩を育む為に。

社会に参加しているという自信を育むこと。
周りの人も、本人もしっかりと活き活きと活動できているそんな喜びを感じる事ができること。
それは、私たちにとって望むべき姿です。
誰もが普通に生きることができる。
普通に食事を楽しみ、笑い合う事ができる。
そんな笑顔を育んでいく施設です。

社会の中で必要とされる自信。

共に生きてゆく社会をつくる。
様々な個性を受け入れる。
その人その人、皆に心があり、伝えたい思いやドラマがあります。
私たちが営む組織は、心を育む運営を行っています。

私たちは考えます。
急速な発展や成長だけが、世の中を支えているのではないと。
世の中の人々が、人を気遣い、手を差し伸べるだけの余裕を持つ社会になることが必要だと。

我々は、日々の生活の中で、もっと世の中と交流を行い、自立し、助け合えるようにという想いをもってライフケアサポートの運営を行っています。
違いを認めて、人の成長を尊ぶ。
それこそが真のバリアフリーであり、世の中の優しさだと考えています。

世界中をバリアフリーに人こそが、大きな推進力。
これが、はじめに伝えたい事です。